命を守る優れもの!!
今回は、ダイビングの際に命を守ってくれる
「ダイビングコンピューター」について・・・・ちょこっと
「マリンダイビング7月号」にダイコン特集が載ってましたね

最近は様々な種類のダイコンがあるらしく・・・・・
デザインもお洒落で
機能もいっぱい
でも中には・・・・ログ付けの為だけに着けている人も少なくないとか・・・
私のダイコンはというと・・・・・
ダイビングを始めてからずぅ~~と「UWATEC」の
「ALADIN PRO」
いまどきアラジンを使っているダイバーって少ないんでしょうね

まぁ、ショップで潜る場合はイントラの指示を
守って潜れば良いんですが・・・・
セルフで潜っているダイバーさんも是非DECOを出さない
ダイビングを心掛けましょうね
時にはダイビングネタを!!
一応「diver’s cafe」なので、たまにはダイビングネタを・・・・
先日、沖縄の伊江島でダイビング中の死亡事故がありましたよね。
原因は海中から息を止めて急浮上をしたために、
肺が過膨張し、動脈に空気塞栓(そくせん)が出来て
死亡事故になったとされています。
実は私もちょうど和歌山での「100本記念ダイブ」の時に
水深20Mのところから吹き上げにあって一気に水面まで
浮上した事があります。
結局幸いにして何の障害も起こらなかったのですが・・・
ダイビングを始めて初期の頃は、オープンウォーター講習で
口をすっぱくして言われ続けた・・・・
「スクーバーを使っている時は連続して呼吸し、
絶対に息をこらえてはいけない」というルールを
意識しているのですが・・・・・
すこし慣れてきた100本前後の時が一番危険なんですよね。
それともう一つ守らないといけない事は・・・・
「バディー同士のダイビング!!」
絶対にむちゃをしないことが事故を起こさない
一番のポイントだと思います。
ところで、今日はSUMMER SNOW定休日
なので、私は座間味島に行ってきます。
呑みに・・・・・・・

あなたにとってダイビングとは??

大きく人生を変えてしまった事は間違いないですね

それが良かったのか、悪かったかは分からないですが・・・・
もしダイビングと出会っていなかったら
きっと大阪での仕事を辞めることは無かっただろうし・・・・
当然沖縄に移ってくる事も無かったし・・・・
イギリスや沖縄で知り合った方々とも出会う事は無かったし・・・・
唯一、悪かった事と言えば・・・・貧乏になった事くらいかな



これは、SUMMER SNOWのHPの中で・・・・

ダイビングを始めたきっかけ

ダイビングを通して知り合った仲間はかなり多いですね

まあ、ダイビングを始めてもう20年近くもなるんで当然なんですが、
大阪時代にダイビングで知り合った仲間と今でも繋がっているし・・・
きっと、この出会いがダイビングの素晴らしさですよね

一人で行ってもいつの間にか意気投合し・・・・
帰りには友人になっている


うちなんちゅうの方ってダイビングをされない方が多いようですが・・・
是非、ダイビングを始めて欲しいな~~
きっと、新しい世界に出会っていただけると思います

GO DIVING
実際に座間味の海で使われていた・・・・
ガラス玉(浮球)です

直径40CMくらいはあるでしょうか??
そして10Lのスチールタンク&14Lのアルミタンク
それにNDLのハーネス

懐かしい
座間味のダイビング環境
私が一番好きな島座間味でも大きな問題になっているようです。
それは・・・・・
当然、温暖化による白化現象やオニヒトデの浸食等
でのサンゴの減少もあるのですが
ダイバーのスキルにも大きな原因があるようです。
中性浮力が取れずフィンでサンゴを折ってしまう・・・・
実は、ベテランダイバーでもいえる事・・・
写真を取っていたりするとサンゴの事は忘れて
無意識にフィンでサンゴを折っていたり・・・・
案外自分ひとり位という意識があるのかもしれないですね。
以下はあるショップのオーナーからのメッセージです。
ダイバーの環境問題について
最近ダイバーが一番海中の自然破壊をしているのではないかと
考えさせられる事が多くなって来た。
海の生き物の気持ちになって接する人が少なくなっている。
ダイバーが増えたのも原因だが、中性浮力の取れないダイバーが多い。
魚の住家を、フィンで崩し砂で全部覆ってしまう。
本人は自分の体制を取るのが精一杯なのだろうが、
海の生き物にとってはたまったものではない。}
座間味の場合は、漁協が近場のポイントの使用頻度を減らすため、
同じ場所に集中しないなどをダイビングサ―ビスに、啓蒙活動をしているが、
思うような効果が上がらない。現状のままだと後5.6箇所は、
休息させないといけない状態になっている。
座間味村民の生活を支えてきた良い漁場だった所から、
魚が減りサンゴが無くなり、形態が変わってきた。
観光立村をうたっている座間味村だがジレンマを感
じる。海の生き物に対して、やさしい気持ちで接してもらいたいですね。
インストラクタ―は、Cカ―ドを発行する時には中性浮力を取れるようになっ
てから、また、海の生き物に対する接し方(マナ―)を教えてほしいものです。
ダイバ―の皆さんよく気をつけて自分の周りを見てください。
サンゴをけっていないか砂を巻き上げていないか!
世界の海では「入島制限」をしてダイバーを制限したり
している島(国)もあったりします。
このままでは座間味島も
「世界一綺麗な海中世界」を守る為に入島制限がかかるかも・・・
やはり個々のショップやダイバー一人一人が
座間味の環境を考える必要があるかも知れないですね。




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